パンフレットのページへ、「手強いですが期待は持てます 顔面麻痺および痙攣について」を追加しました。できる限り毎月更新をと思っているのですが、今回は三ヶ月以上空いてしまいました。
伝統鍼灸学会の学術大会が今年は四度も登壇することになり、補瀉のシンポジウムに出演するということは本部と滋賀で最低限のすり合わせをしておかねばならないという、なんとも奇妙な準備に手間が取られてしまい、他の資料作成ができなかったからです。
でも、ハント症候群からの後遺症である顔面けいれん、春が一番予約が立て込んでいたのであり今は回復してもらって隙間ができたのですから、間抜けですよねぇ。それに仕上げができたのは、一般発表の原稿を仕上げねばならないので次が迫ってきたからというのが本当のところだったりして。