右膝を小児鍼専用ベッドで何度も打撲していて決定的な打撲をしてから二週間、まだ自発痛が一割程度残っていてしゃがむのも短時間しかできませんが、仕事には十分にまで回復しました。
昼休みは本日もプールで、水曜日に続いてロングは400mをターンに気をつけてスピードも上げないようにと思いつつ、少し飛ばしていたかな?どうしてもまずは400mを泳ぐ必要があったのです。
水曜日と同じ400mを泳いでからバタフライを泳ぐと、どれくらい右膝を中心に力がかかるのか確認したかったからです。結果はドルフィンキックですから、相当な水圧なので痛みが強くなりました。
バタフライはブレスト(平泳ぎ)の変形であり、キックで進む力の七割以上を担当しているのですから、クロールよりずっと足の力を使っています。全身のくねらせ方がポイントではあるものの、痛みがあると水と足の間の力が感じられるのであり、人体実験としては大成功。患者さんには絶対禁止ですけどね。