国内では次の自民党総裁が誰になるのかがニュースの半分を占めていますし、世界でもイスラエルの人道に外れた攻撃に意見の半分が咲かれていますが、ウクライナとロシアの戦闘がここへ来てかなり大詰めの感じになっていること、解説サイトによって今まで意見が食い違っていましたがここへ来て傾きがおなじになってきました。
ウクライナは西側の支援を得て最初はキーウへの侵略を押し留めたものの、ロシア本土への攻撃には足かせを履かされるばかりであり長距離攻撃の武器もなかなか供与されなかったので、自前でドローンやミサイルを開発することで徐々に形勢逆転を見据えてきました。
そしてエネルギー関連施設への攻撃も禁止されていましたが自前のものならということで今年から本格的に波状攻撃に入り、石油精製施設の防空が甘すぎてすでに施設としては三割以上、供給能力では四割以上が破壊され、輸出の港も攻撃されてと経済的にも国内的にも大混乱。
モスクワは首都なのでここの市民生活を優先的に守っていますからまだ国民からの暴動が発生していませんが、ガソリンが配給制になりつつありそれはモスクワでも避けようがなくなってきているので、相当に不穏な空気に。また石油が生成できないということは洗浄へも遅れないということで、エネルギーのない軍隊など今の戦争では役立たずですから、当然ながら時間経過だけでもジリ貧に。
そしてまもなく寒い冬がやってくると、暖房が弱くては市民生活が成り立たないので国民が大騒ぎになるのは見えていて、この冬が戦闘集結のタイムリミットの実感です。ウクライナに栄光あれ!!です。