ここでまた怪我を重ねるわけには行きませんからね

右大腿骨の疲労骨折が発生してから約三週間、今週は安定期という感じで普通に歩けて何でもできる状態にまで戻っており、骨の修復の時間を待っているというところではありました。
 けれど人体実験をあれこれやってしまいますし、しゃがむ姿勢は負担が大きく長時間できない上にあとから痛みが来るのであり、ここ数日の仕事量から午前中は自発痛が二割くらいにまで戻っていました。腫れも若干またひどくなっていました。
 昼休みのプールでは個人メドレーがどれくらいの負担になるのか実験したかった気持ちを抑え、アップとダウンのほかはロングの400mだけで回復優先にしました。伝統鍼灸学会まで三週間ですから、ここでまた怪我を重ねるわけには行きませんからね。