緊張した一般発表のリハーサル

本日の滋賀漢方鍼医会の月例会、一気に秋の涼しさになって気候変動に驚くばかりです。でも、秋分の手前なので六気では四気と五気のつなぎ目であり、切り分けツールでは脾経か肺経か人によって分かれるところ。
 そして伝統鍼灸学会の一般発表のリハーサルができるのは一度きりであり、2日前に点字プリントが届いたばかりで早速に発表の修正を入れているので、かなり頭で考えながらの読み上げですから緊張をします。しかも、実技を初めて入れてみました。
 それでも9分を切っており、完全に暗記で発表できれば実技を含めて7分ちょっとにできそうな手応え。今年は完全暗記で、座って点字を追いかけずにやることへ決定です。
 昨年と一昨年はこの段階なら13分以上かかっていたのですから、現行の分量がやっぱり少なくできていたようです。