まだまだ序の口なんでしょう

昨日の日曜日から急に涼しいを通り越して寒さを感じる場面もあるくらいになりましたから、「この暑すぎた夏の疲れを訴えてくる患者さんが」と予測していたことが早速に大当たりです。
 隠れ熱中症のままだったり真熱に近い状態だったりであり、骨折の患者さんもおられました。寝違いやぎっくり腰など、弱っていて発生してきた筋肉症状も。
 中には熱中症で搬送され3日間入院していたのに、その後も不調が続いているという患者さんも。脈状ではすぐ判別できなかったものの、切り分けツールと取穴からまだ熱中症が治癒せず残っているのだと判明です。まだまだ序の口なんでしょう。