やはり本日もこの夏の猛暑から疲れが蓄積していた患者さんが多く来院され、症状は様々でしたが開いた脈状が目立ちました。
つまり、経絡の流れが自力で制御できていないということで、暴走こそしていませんが順調にも回っていないということです。中には渋っているケースもありました。
こういうときこそオーバードーゼにならないことが肝心であり、症状が残っているからと深追いしないことです。その前に本治法と標治法の間にインターバルを設けることで、このあたりの問題は自然に解消してくれてはいますが…。連続で治療を行っている術者は、どのように調整しているのだろうか、こんな簡単な方法があるのに。