「鍼灸ジャーナル」の対談の奈河でも話していますし、論文の中で何度か触れている学生時代に乗船した近畿青年洋上大学なのですが、集団行動という時間と空間に制約があるようなないような中で覚えたての経絡治療により様々な場面を切り抜けてきたことは、今のわたくしの治療の根幹の一つとなっています。
いや、「あの場面が通り抜けられたのだから絶対にこれもできるはず」という、バックボーンになっていると書いても過言ではないでしょう。
その同窓会を毎年開催しているのですけど、日時も場所もやることも全て固定という条件で自営業ですから永久幹事を引き受けています。今年の案内のための往復ハガキも、印刷が終わったところです。