伝統鍼灸学会の報告記

院長ブログへ「第53回日本伝統鍼灸学会報告記、視覚障害者支援委員会が初の実技セッションを担当」をアップしておきました。
前半・中盤・後半の三部構成になっています。 昨日の朝に打ち上げたはずが、今朝に相当手直しを入れました。
これは視覚障害者支援委員会へメールするとき、悪口にならないよう配慮することと、反省文をつけることで理事会へもメールして継続的な取り組みにしてもらえるようにすることが目的です。
 そして後半の宮脇先生とのエピソード、初公開になるものがいくつか含まれています。見学のときに脈診は10秒以内と決めておいたというのは、自慢話になってしまうのであまり書いたことがありません。短時間で脈診していくことの基盤は、このときに出来上がったものではあります。