素朴に「気」について

今朝も伝統鍼灸学会の学術大会アーカイブを聞いていました。積自治領でしたが、気の概念について冒頭で相当に語ってくれていました。
 三千年以上も先輩たちが取り組んできた問題ですから私一人が解明できるようなものではないものの、あるときには実態がありある時には働きがわかるものというのは、量子力学の「不確定性原理」に通ずるものがあります。
 これらはニューサイエンスとして1980年代に大いに盛り上がった学術分野であり、やっぱりこういうところへ戻ってくるのだという感じです。あるときには実態であるときには波のような働きになること、それでも「気」は存在するものです。