先程、論文のページへ第53回日本伝統鍼灸学会一般発表、「ていしんの工夫から、「筋の深さ」を押し流す」を追加しておきました。今年初めての更新になります。
メルマガ「月刊漢方鍼医」で来月に巻頭言を執筆することになり、文字数が足りないので参照をしてもらえるようにとサボっていた更新作業を急ぎました。
やっと漢方鍼医会で「見えること」だけでなく「見られていること」が少し意識されるようになったのですから、シンポジストとして登壇していたことをここで強調しておかねばです。時間だけでなく金銭的にも他の集まりへ参加するのは大変なことですが、一つの集まりだけでは偏りがあってダメなのです。
意識の高い代表者クラスは必ずこの領域をわかっていて積極的に集まってくるのですが、滋賀漢方鍼医会でも積極的に参加しようとはしてくれないのがちょっと残念。私が何でもかんでも喋ってしまうので、それが行けないのかなぁ。でも、今年は会場が立命館大学なので可能な限り参加してもらいます。