初めての積雪はトラブルだらけに

前エントリーでは同じ舞鶴市内でも豪雪とほとんど積雪がなかったという違いを書きましたが、冬には一度か二度は直撃されてしまう積雪での被害がやはり発生です。石川県と滋賀県に“顕著な大雪情報”が出されたものですから、全国ニュースへ登場です。
 実測値からも体感的にも30cmというところですから、降雪が終われば数時間で自動車はかなり走れるようになり、明日は道路としては大丈夫になるはずです。でも、夕方までちらちら降り続くみたい。
 初めての積雪だといろいろとうまく行かないことが続出するもので、玄関にはホースから水を出しっぱなしにしたいのですがシャワーヘッドを踏み潰されると困るので場所を決めかねていたなら、陶器でできた傘立てをひっくり返して割ってしまいました。普通の傘立てに買い替えるのは仕方ないとして、大きすぎるので捨てるのが大変。
 この失敗で「トユのそばに固定できればいいのに」とふと思いついたなら、シャワーヘッドとカチッとするユニットを一度分離してならホースが通せてしまえることを発見。三年目にして、やっと解決策にたどり着きました。
 もう一つの失敗は、自宅前に敷設してある融雪ホースの片側から水が出ないこと。結論は誰かが設定を変更していたので2つ口になっている水道の片方からしか水が出ていませんでした。誰がいじったのだろう?
 少し早とちりをして片方のカチッとするユニットをホースから抜いてしまったなら、これがなかなか戻せないのが今朝一番のトラブルでした。こんな寒いときに手がうまく動かず、半時間はかかってしまいました。