苦労した電気の開通作業、最後は仕返しも

はーーっ、春から長男が東京の復職専門学校に通うのに伴ってアパートは12月の頭に押さえてきたのですが、娘のときには一括で手続きができたのに一部個別の手続きが必要になっています。
 電気について普通に東京電力かと思えば、「必ず東京電力よりも安くする」という条件で新会社との契約になり、電気メーターの番号を教えろと来ました。
 そんな書類はもらった記憶がないと伝えると、部屋に設置されているメーターの記号を見て伝えてほしいのだといいます。それだけのためにわざわざ東京へ出かけられませんから不動産屋に聞いてほしいというと、一番最初は不動産屋も把握していないだろうから現地で確認してそこで電話をというのです。
 ところが明くる日の電話では、不動産屋が把握していれば早くその番号を伝えてもらわないと当日に通電できないかもしれないと話が変わり、毎日催促の電話です。長男が不動産屋で鍵を受け取るときに手伝ってもらって手続きをとしていたのに、不動産屋は手伝ってくれなかったとか。
 こちらから折り返しの電話をすると、個人情報のため電話番号とメールアドレスにアパートのフル住所をと形式的すぎる。やっと午後になって番号を伝えて、通電可能となりました。
 ここで私は気づいていたのですが、ちょっと意地悪を。申請は24日でしたがすでに過ぎているので本日に契約確率だと書類が合わなくなるのに、単純に了解と返事をしておきました。案の定、半時間後に本日から契約開始に訂正したいという電話がかかってきました。