やっぱり負の遺産が悪い

今朝もまだ小雪はちらついていますが、もう積雪の心配はないので一安心。ということで、朝から駐車場の気になる残雪は掃除してきました。
 ところが玄関横のトユだけボタボタと水が落ちてくる音が数日続いていて、「おかしいなぁ駐輪場の屋根だけ溶け続けるなんてないのに」斗思っていたなら、今朝は建物横のトユからも音が鳴り続けています。そして裏口横の水道管からも音が聞こえます。
 「まずいなぁこの残雪の中で工務店を呼ばなければならないかも」と考え始めたなら、過去の負の遺産である玄関屋根の積雪を水でとかそうと設置した装置があったことを思い出しました。その頃は雪が滑り落ちてきて、階段前に雪山ができるのであり、こうなると治療を中断して除雪作業をせねばなりません。
 今は雪止めを設置したことで、落雪そのものがありません。ちなみにこの負の遺産、ほとんど屋根の雪を溶かすことができませんでした。70cmの大雪になったときに久しぶりに動かしたときも、効果はなし。
 建物横に蓄積した水を抜くためのドレーンがあるのですが、これが目が見えていないと非常にわかりにくい。手袋の力で探し当てたなら、やっぱり水が供給されていました。裏口のバルブを締めて、やっと解決。今はもう使わないのですから、ドレーンを開きっぱなしにするのが今後の手間をなくすためにもいいでしょう。
 バルブが開いてしまった原因は、スノーダンプをおいたときに偶然に押してしまったようで、犯人は私でした。でもでも、思いつきで人のお金で設置された負の遺産がやっぱり悪い。