2週間後に伝統鍼灸学会の視覚障害者支援委員会が開催されますが、第53回が終わったばかりなのにもう次の学術大会の準備であり、数年計画での実技セッションが進行していきます。
会場ガイドヘルパーについて今までの取り組みでは個人ネットワークの流用であったことから、特に地方開催では毎回慌てふためかねばならないので委員会側で手配まではできるようにと、システム構築を今回は作り上げるつもりです。そうでないと次の委員長がまた大変。
それを思っていたなら先に実行委員会の方から問い合わせが来てしまいました。3月末までには回答をするということで、準備に入ります。ついでに北辰会とやり取りしたことも付け加えておいたなら、継続闘技について賛同が得られました。でも、言い出しっぺですから責任を背負う覚悟が…。