どうするアメリカ?

昨日も書き込んだアメリカのトランプ大統領がやりたい放題で一方的に弱いものいじめの相互関税、トランプに指名された判事でも法的根拠がなく大統領が勝手に発動できる権利ではないと全面否定だったようです。
 そして次なる法律的に明記されているもので10%から上乗せして15%にすると宣言している関税、本当にやりたい放題です。
 それよりも、やはり返還訴訟があちこちですでに始まっていてこれは還付しなければならないでしょうから、連邦予算として大打撃になります。減税処置を関税からの収入で行ってきましたが、続けられません。どうするアメリカ?
(追記)
 2月24日から新たに発令された関税については、法律的に大統領が命じられるとあるそうです。しかし、緊急的に貿易不均衡を是正するためのものであり、外国を従わさせるための関税でないことは明白。いつかどこかでアメリカへ先進国が団体で半旗を掲げることもありえますよね。