何でもやってみないと分からないものです

昨日は東京で「視覚障害者支援委員会」があり、昨年の秋に初めて実施できた実技セッションについての反省会からでした。実技の進め方については二度もリハーサルをしましたが、ギャラリーが入ってのものはやってみないとわからないことばかりで触ってもらうにも座席順とか、もっと整理したほうが良かったという意見がほとんど。
 それから私からの意見ですが、ベッドの周囲に人が群がっている時間帯はアーカイブのビデオに残せないというか見れる状態にならないので、まず最初に脈診など基本的なところだけやってから収録をスタートして一通りの実技をスピードを考えて行ってしまい、ここでビデオを停止して入り乱れる時間帯にして、最後のまとめをまたビデオ収録するのがよさそうです。
 それと晴眼者にアイマスクを付けてもらいベッドの周囲を歩いてもらうという体験、これが非常に好評だったという話も付け加えておきました。何でもやってみないと分からないものです。