イスラエルとアメリカが合同でイランへの攻撃を開始して約一週間、イランの中枢メンバーが確実に集まっている場所と時間が特定できたことから時期を早めての攻撃開始だったようです。
1979年のイラン革命以後は宗教指導者による独裁政権となり、イラン・イラク戦争は8年間も続きましたしその後に何度も宗教的な国民を惨殺しての抑圧を繰り返してきた国であり、近年の核兵器製造の秘密主義からの攻撃ではあるものの、気に入らないからと攻撃していいはずはありません。
ベネゼエラの大統領を電撃作戦で最少人数の死者のみで逮捕してしまった成功体験が仇になったのかこの状況は想定内だったのか、それでもロシアがウクライナへ進行したときの皮算用と同じく長期間の戦闘の泥沼になりかねない状況です。ロシアはすでにシリアを失い、今度はイランと後ろ盾がなくなるので、ますます孤立を深めますが…。
ところでパラリンピックの競技がすでに開始されていますが、ロシアとベラルーシの国を名乗ることと国旗の使用を認めたことに大きな反発が出ていますが、アメリカとイスラエルの国を名乗ることと国旗の仕様にも批判が噴出です。北朝鮮やイランなど「お前らなぁ」という国が世界中あちこちにあること、今さらながら日本は平和ボケしているようです。