報告書のテンプレートは、ものすごく楽になりました

年度末は色々と面倒な普段やらない事務作業が発生してくるのですが、ここ数年間の頭痛の種になってきたのが伝統鍼灸学会の委員会報告書。
 委員長を引き継いだときに「二木さんのやり方でやればいいから」と、こちらは事務作業の引き継ぎを求めたのですが丸投げ状態となり、一応前年度までの書類は送ってもらいましたがワードにベタ書きのボランティアにこれまた丸投げしていた理解不能な書類でした。仕方がないのでテキスト部分だけをコピペで抽出し、ファイルの制作を視覚障害者協会の評議員の時間を使って内職していた状態。全く会議を聞いていませんでしたね。
 あくる年からはそのテキストファイルに変更を加えていく感じとはしたものの、果たしてこの形式でいいのかという疑問が常にありました。和暦と西暦がごちゃまぜだったりしているのに叱られませんし、一度前年の書類を間違って送付していて大慌ての滑り込みセーフというのがありました。
 今回から統一フォーマットのテンプレートが提供され、最初は「個のWordファイルは困ったぞ」斗思っていましたが総務部の見本からテキストエディタで上書きの形に編集してみると、これは効率的。それを印刷してまたもや総務部の見本へ上書きしてもらい、これで予算・決算での表敬式もしっかりサポートされるので来年以降が楽になりました。