昨年末からまたガタガタと騒ぎになっていた鍼灸院のドア、本日の昼休みに玄関ホールと待合室の間のドアを交換してもらいスッキリしました。
開業時からのドアでしたから、40年前のものはデザインがもう古くなっていましたね。 オートクローザーはないものの、ラストクローズがついているので冬場の暖房が漏れてしまう心配がありません。
夏場については金具から一度離してしまい、床に直接置いてしまうことで動かないようにできます。念のために向きを反対にして、取っ手が掴めないようにもしておいたほうがいいですね。
今のドアは非常に軽く、ローラーで溝を滑らせるのではなく、金具で吊り下げる構造になっていました。つまり、ローラーがないので金具から外すと直接立っているだけなので動かなくなるのです。もう一つのドアは、停止金具で一年中動かないようにしてもらっています。
ドアのつけ外しを一度建具屋さんの指導で実際に行ってみて、その後に一人ででもやってみました。ドライバーを使っての作業は必要ですが、今までのガムテープを貼り付けて固定していた方法よりずっとスマートです。