本部の学術部から衝撃的な提案が出されてきたので、すぐ反論のメールを出しておきました。
入門部と研究部の間に元の名前が臨床家養成講座という中間段階の研修部があるのですけど、これを二年間から一年間へ短縮するというのです。
入門部からいきなり研究部へ上がってくると、初学者とベテランとのレベル差について行けず退会してしまう人が多いということと、臨床に即した基礎をもっと充実させようというのが設置の目的だったのですから、一年へと短縮してしまうと趣旨そのものが違ってしまいます。
それより以前から思っていたのですけど、入門部の二年というのが長すぎます。講義時間が短いと言われたなら過去の録音がいくつか残っていますし、ていしん治療を目的に入会してきた人たちへ毫鍼で手を作ることはわかるのですけど二年間も待たせるのは苦痛です。さてさて、どのように結論されるでしょうか?