ありがたいことに午前中の予約枠が、ここ最近はほぼ満杯の状態で経過しています。
そしてありがたいことに六台のベッドがフル回転だと遅れ気味になっても仕方ないところが、逆に時間枠内で収まるどころか早めに経過できるようになっています。パートさんが受け付け専門でいてくれることがかなり大きいのですけど、こちらの治療ペースも毎年上がってきています。
一番の要因は邪専用ていしんの使い方がさらにこなれてきたことであり、時邪をまず払うことにより気血津液論か邪論なのかの判定ができてしまっていることだろうと思います。