あちこちにまだ雪は残るものの、やっと本格的に回復したという感じで午前中は18人まで人数をこなすことができています。
人数がすべてではないものの「医道の日本」を読んでいてもその他の報告を聞いていても、はやっていると言われる鍼灸院でも二桁に乗るかどうか程度であり、経絡治療の大家という先生たちも実は一日に30人を超えている人はまれだったという話に昨年末は愕然としました。
いや、西日本には助手を入れながら相当数を一日にこなしている先生が多めなのですけど、それでも昔ほどではありません。
私は何度も何度も大阪が居住地だったらと悔しさを飲み込んだことがあり15年は目標より遅れているのですけど、やっと30人を超えるのは当たり前でありスタッフさえいれば40人が連日でも平気なところまで来ました。スタッフの確保、これが今一番の課題です。