今年の夏期研は、実行委員会が最終場面に来てかなり苦慮している様子です。
ご自分たちの研究成果を持ち込んで一つ学術を発展させてという心は非常にうれしいことであり協力もしているのですけど、最初に話を聞いていた段階では再現性が確保されているかのようだったのですけどこれが確実なものがなく、手法そのものも様々な意見が出てくると逆にまとまらなくなってしまいました。
まぁそれでもお任せしていることなのですから厳しい意見はぶつけても反対はしてこなかったのですが、改めて腫大・副題を見て「これだけはっきり副題に埋め込んであるのに手法の完成が間に合わなかったというのはまずいぞ」と思います。グループディスカッションも一日目であり、しかも進行方法が昨年のように全体討論を最後にしかやらない形式のようですから、ここが空振りになると大変です。意見が年寄りになってきているので、早めの助け船をトハ考えるのですが・・・。