提案されている手法に思ったこと

 昨夜に長男の空手練習へ付き添っている空き時間に夏期研の要録を一通り読んだのですが、やはり完全な再現性を確保できていないのでは当日にもめるのだろうなと懸念されます。
 参考資料のほとんどはコピペで作成されたものなので問題ないのですけど、手法の説明について意図的に改ざんした状態ではなくテキストの文章を復活してもらっておいてよかったと思います。
 そしてやっと思い出したのですけど、助手時代に大量の置鍼をするのに鍼管でたたき込んだ後に安定させるには軽く竜頭を握り、痛くなく抜鍼するには軽く押手を押さえることをしていたのが、今回提案されてきている手法に通じているのではないかと思いました。けれど本治法レベルではあまり必要としないでしょうし、ていしんの時代になって標治法でもそれほど必要なテクニックには思えないというのが本音です。

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