そしてプールの後は、昼食代わりに次男とケンタッキーでポテトを購入し、次男は帰宅して私一人がそのまま映画館へ。
「コードギアス反逆のルルーシュ」が映画化されており、この手のアニメが映画化されるのは珍しいことではないのですけど配給源が小さいですから上映館が限られているのでDVDが発売されてからミルと決めていました。実際にDVD購入の方が配給元は儲かるのでしょう。
けれど第二弾の上映があることをたまたま知りましたから干渉してきました。大型スクリーンで見ると音響のこともあり没頭缶があって、予想以上に満足しました。ストーリーとしてはテレビシリーズで若干わかりづらかったというか途中部分を類推しなければならなかったところが新カットで補われていて、映画だけを見てもわかるように親切な鍼口になっていました。
テレビシリーズのR2で中華連邦での攻防戦など好きなエピソードがカットされていましたけど、全体をまとめるには致し方のないところでしょう。何人か声優さんが変わってしまっていたことは時間的に仕方ないことでもあり、初代ガンダムや宇宙戦艦ヤマトと同じように何度も見て心の中で共存させていくことになるのでしょう。