精神科疾患の患者さん

 鍼灸院には子供からお年寄りまで、そして骨折や腰痛など整形外科疾患から不妊症や生理痛など婦人科疾患だけでなく、内科疾患や眼科や耳鼻咽喉科まで「何でも屋」状態で患者さんが来院されます。医療なのですから、これが本来の姿です。
 そして精神科疾患の方も来院されるのですけど、正直この分野はあまり得意でないというか、うちの鍼灸院の治療体制からすると一人に時間があまりにもかかりすぎるといいうか必要最低限の時間が長すぎるので、ペース的にまずは組み込みにくいのです。
 さらにどんな患者さんでもベッドサイドで説明をした話の半分も覚えておられませんけど、精神科疾患の患者さんはもっと覚えておられません。一番話をしたがっていて一番その話を覚えていてくれなくては困るタイプなのに、理解したふりをされるので私の性格的にいらいらしてしまうところがあります。

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