医道の日本」で難経七十五難型について書かれてあったので、「臨床にこんなに活用している」という文章を書き始めているのですけど、単純に七十五難の解釈をしただけでは説得力が足りないので陰実証についても取り上げようと思いました。
すると、池田政一先生の本を参考に10のパターンがあることになり何度か書き出した記憶がありましたから、これを持ってくれば執筆自汗が大幅に短縮されると思ってホームページの検索をかけました。
ホームページに原稿をすべて掲載していくというのはどこかの鍼灸師の参考になればというのが狙いですけど、もう一つは自分で資料を探し直すのに便利だからという意味があってのことなのです。
それで入門部で陰実証について講義をした資料に、そのほとんどが掲載されていました。そのときに頑張っておくと、後から便利になるものです。