医療行為の本質がわかっていない人

 今日もぎっくり腰の患者さんが二人であり、計算しているだけでも週内で7人ですから今年は500人をくだらないこと確実なので、30年間で1億のぎっくり腰は間違いない数字となりました。
 1億という数字は我ながら想像もしていなかった吐法もない数字でした。重複して受信されている方も多いといいながら初めてのとんでもない腰痛に観念しての受診というのが大半であり、そこで鍼灸治療のファンになってもらうことがとても大切です。だから一階だけの治療にこだわっています。
 そのためには痛みを感じさせない鍼灸というのが絶対条件で、ここをクリアできているかどうかがはやっている治療室と波の治療室の違いになってくるのだと推測します。免許を持っているというそれだけのプライドで自己治療もせず開業をするケースは、医療行為の本質がわかっていない人です。
 

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