どうしたならリンクアドレスをすべてhttpsにして、安全な接続と評価されるのかを意地になって追求していたのですけど、答えは結構簡単に出てしまいました。
最初は実験を含めて「にき鍼灸院」のトップページで書き換えを行いアップロードして確認していたのですけど、思ったように結果が出ないままに滋賀漢方鍼医会のトップページのほうが構造が簡単だからと方針転換でやっていました。ブログ担当者への意地もあったりして。
.htmlファイルをメモ帳で開いて検索で”http”の文字列を最初探していましたが、これではヒットしすぎるので”http://”で検索させると気づいていなかったリンクやガゾウへのアドレスがあり、これらを実在しているものかと比較しながら置き換えていくと安全な接続に変わってくれました。
それで夕食後に自宅で同じように”http://”で検索してみると、思いもかけないところにリンクアドレスが残っていました。これらのリンク先がYahooなので実在は確認せずに書き換えたのですけど、あっさり保護された接続に変わってくれました。メタタグの部分は書き換えなくても、大丈夫でした。
ロボット判断による厳格さといえばそれまでなのですが、せめて「個々のソースがおかしいから認定できない」みたいな表示が用意されていれば、もっと安全なサイトが増えるのであり既存のページも対応が楽になるのですけどね。