今年の流行語大賞のノミネート30が発表されていましたが、致し方ないこととはいえ新型コロナウィルス関連の言葉がずらりと並んでいました。
「三密」「アベノマスク」「ソーシャルディスタンス」「ステイホーム」などなど、まだこれらは続いているのですけど半年前のことながら懐かしいような思い出したくないような言葉です。確実にわかっていることは、ソフトロックダウンのあの状態には戻りたくないということです。
新型コロナの後遺症はまだまだこれからが本格化してくるのであり、その前に実技を伴った研修会を再開して鍼灸師は準備を整えておきたいのですが社会的責任ということで思った通りに行動できていないところが歯がゆいです。