思わずきついメールを書いてしまいました

昨日のお昼は「おぉっリンクポケットでもワードが直接開けるし音声辞書も期待以上じゃないか」にwmaも再生できるぞと、購入を後悔していたところからちょっと嬉しくはなっていたものの、その後にマニュアルを読んでいると…。
まず大きなワードファイルを開くことが出来ませんでした。これくらい、なんとかしろよ。なななんと、点字ファイルを開く機能がない感じなのです。「えっ、嘘やろ!!」という感じです。サピエ図書館の音声データはカセットテープからデイジーに置き換わっているのですけど、半分近くは点字データ図書です。これが扱えないというのは、おかしすぎませんか!?マイエディットでさえ扱えるのですから、読み上げ程度はさほど難しい機能ではないと思われるのですけど…。
そして、音声読み上げにユーザ辞書機能も見当たらない。IOSのボイスオーバーはアメリカで一括開発されているので特にアジア圏の言語には強くないのですけど、それでもユーザー辞書機能があるのに、なんでやねん。あとからオプションで使えるのかもしれないですけど、やっぱり使いやすいとは言えない端末です。思わずきついメールを書いてしまいました。
(追記)
メールが戻ってくるにはかなり時間がかかるだろうと予想していたのに反し、すぐ今朝に戻ってきました。けれど中身についてはいつものごとく「関係部署へ伝え改善に努力します」だけでした。サポートへのクレームを書いておいたのですぐ返事が戻ってきただけなのでしょう。
「令和」が「れいわ」ではなく「りょうわ」にしか読み上げされないのは、他の古典も含めてやっぱりユーザ辞書がないとどうにもならないですね。