軍事マニアでもなんでもない私が、ウクライナでの戦闘が始まってからニュースを色々と見ていて気づいたことを、「憲法記念日」なので書いてみました。
まず小学校の社会科で自衛隊についてどのように教えられたのか、はっきりと覚えてはいないのですけど「赤旗」の新聞を持ち込んできている先生がいましたから、否定的な言葉だったろうと思います。中学以降も演習での弾薬仕様はどうなんだというような発言があったようで、学生時代はベトナム戦争での歌なども知りましたから帆船しそうだったと思います。いや、戦争は絶対にしてはいけません。
それでも平成の時代には阪神大震災や東日本大震災と大きな天災が何度もあり、自衛隊は警察と並行して必要な組織だという認識に変わりました。そして今回のウクライナでの侵略行為、言いがかりで攻めてくるようなやつが日本海を挟んで三兄弟でいるという超危険地帯なのに平和ボケしていたこと、恥ずかしく思いました。
憲法に書いてある「戦争はしない」は、言いがかりによる侵略を過去に行ってしまったことがあるのでこれは絶対にやりませんとあるのであり、自らを守る力を放棄すべきと書いてあるのではないことを強く意識しました。けれどスイスなど中立国というのも自衛のための軍隊は持っっているというより、中立だからこそ攻め込まれてくる危険性があるので強力にしているのであり、軍事力を持っていないと攻め込まれてくることをまず前提にすべきと教育の中でもしっかり組み込むべきと思いました。
ついでに軍備について知って驚いたのは、対艦ミサイルについては独自開発がされているもののある程度であり、ウクライナからの輸入も含めてまずこれはすぐ増やすべきです。それから平壌だけでなく北京が射程に入るミサイルの配備も、急ぐべきでしょう。それから自爆型の強力なドローンが自力開発されていなかったというのは、こいつは大失態です。自動で巡回警らするドローンも短期間で開発して、尖閣諸島の警備をさせるべきです。
それから本当に憲法改正すべき点は、義務教育を高校まで最低延長すること。できれば大学の研究までできる優秀な人材はほぼ国費で賄ってあげられるようにしないと、人口が増えません。また増えすぎてしまい廃校にするしかない大学施設は、高専に切り替えて活用すれば優秀な人材をもっと低い年齢から積極的に育成できるようになります。ついでに天下りのどうでもいい教授たちの排除と一石二鳥です。