なんだかんだ言われながら国葬儀が終わって

なんだかんだ言われながら、安倍元首相の国葬儀が昨日に大きな波乱もなく行われました。治療室で流すのはどうかと思いつつ、人生で何度もないことだからとラジオの特番を流していましたが患者さんも聞きたかったということでした。
予想外だったと書けば失礼ですけど、友人代表としての菅前首相のメッセージは本当に身近に接していたものだったのだと感じました。でも、再登板待望論は私はないですけどね。
それで「やっぱり」というところなんですけど、国会前とかで反対集会が結構行われていたそうです。個人の考えですから否定そのものはしませんけど、そこに国会議員も参加していたというのはねぇ。勝手に自民党内部の事情で開催決定されたことに疑問は持ちますけど、同じ時間帯に反対集会まではしなくても良かったのでは?