いやはや、やっぱり親にはかなわないという話です。
今朝に突然大きなめまいがしてびっくりして電話をされてきたのですけど、八ヶ月の赤ちゃんを預けることができないといいます。本日の午前中は前半に予約が集中していたので後半なら対応できるだろうということで来院してもらって、体調があまり良くないところへ耳の穴を綿棒でかゆみを取っていたなら雑菌が混入してしまったものだとはわかったのですけど、小児鍼のときには四人目なので笑顔で何も泣かなかったのに赤ちゃんがお母さんと引き離されたなら大泣きです。
こちらは久しぶりに小さな子供をしばらく抱っこすることができて嬉しかった面もあるのですが、どれだけ逆立ちしても親にはかなわないですね、やっぱり。自分たちの子供もそうだったのですが、最後はやっぱり親なんです。