地域一斉清掃、心配していましたができました

本日は地域一斉清掃が予定されていてこの辺りは溝掃除をするのですけど、昨日からの雨であり「小雨決行」とはありましたけど微妙なところでした。それで8時まで待っていたのですけどご近所さんは誰も出てこられませんが、道路の向こうの班は掃除をされていました。
このあたりの溝の土砂は大半が鍼灸院へやってくる自動車によって落とされているものであり、うちが率先して掃除をしなければならないのですからアルバイトの約束をしていた次男を強引に起こして、二人ではじめました。
昨年までは親父がいたので、親父の指示に従うのが半分・機嫌を損ねないのが半分というところでしたけど、全盲の私がリーダーに離れないので実はかなり緊張して時間を待っていたのでありました。息子と二人なのでチームワークも良く、いつもと変わらない時間で終えることができました。
参ったのが息子が「土のう袋」を知らなかったこと。最初は燃えるゴミの袋に入れていたものですから次第に水分が多くなってしまうのであり、そのままでは彦根市が回収してくれないので入れ替えるのもひと手間でした。