溝掃除の裏話

昨日の書き込みではすんなり終わったようですけど、実は地域一斉清掃の溝掃除をかなり以前から緊張していました。
今までは親父がいてくれたことで全盲の私がやっていることも何らかでフォローされていたはずなのですけど、行動そのものが丸見えですから「鍼灸の先生と言っても地域では役に立たないな」と言われてしまってはと心配していたからです。
それが息子と二人で掃除となったのはラッキーでした。そして中学生の息子ですからこちらの指示通りに動くしかなかったのですけど、土砂をすくい上げて袋へ入れるだけの役割に、ちょっとニンマリしていましたね。それにしても、人数が少なくなったのに逆に早く済んでしまったというのは、どうしてだろう?グレーチングを外したり戻したりは、来年以降も二人がかりでやったほうが楽な上に早くできます、教訓でした。