二年連続でのアンラッキー

6月は労災保険の払込をせねばならないので毎年労働局へ出かけなければならないのですけど、南彦根駅のすぐ向こうですから自力で出かけられるのがラッキーです。
封筒も切らずに持参して職員さんに書いてもらえるのもラッキーなのですが、ところがアンラッキーが二年連続で続いてしまいました。書類を全く確認していない(確認できない)辛さです。
昨年はパートさんの勤務状況を口で伝えるだけで良かったものが年間の総額だけでいいから出しなさいと言われて鍼灸院へ調べ直しに戻り、今年はひとりひとりの総額に合計額を封筒にメモして出かけたのに半期ごとの総額を申告する方式に変わったのだとか。これだから行政は困りものです。
今年も仕方ありませんから鍼灸院へ戻って、申告の期間も違っていましたからそれを修正しながら半年ごとの集計を出納帳ソフトに出力させ、形式を整えて印刷。完全にパソコンで管理しているからできる芸当ですけど、おかげで集計表の使い方を一つ勉強もさせてもらいました。来年からはこの形式で印刷して持参すれば、もう間違いなしです。