日曜日の滋賀漢方鍼医会で今月も治験発表をするのですけど、先月はその朝に点訳作業をやっていたので原稿そのものは頭でわかっていても読み上げが遅く、反省をしたので今朝から原稿を作成していました。
カルテを見返していると「へえーっ、こんな時期に治療を始めていたんだ」と思いだしたり、紹介者の名前に驚いたりでしたけど、さすがに絵に書いたような回復をしていたのではなかったことも思い出しました。患者さんが、苦しさを訴えていたことも。
午前中の仕事の時間に手直しをして、昼休みにブレイルスターを使っての手直しもできてしまいました。けれど先月と同じく、ブレイルメモへの転送を忘れてしまっていたのでした。ブルートゥース接続、それほど便利なのです。