昨日の仕事の合間で点字ファイルの校正が終えられなかったことから早朝に出かけて仕上げていたのですけど、曇っているからではありますけどやっと秋の涼しさでした。晴天になる地域は、それでも強烈な残暑になるらしいですが…。
ファイルの校正作業をしている時間を利用して、お盆からは窓全開にして空気を通すことができていなかったので、早朝ということから一時間位は開いてきました。子供の頃には意識していませんでしたが、本当にでかい家です。
私の子どもたちも「おじいちゃんの家」という意識であり、マンション時代にやってくると広さをのびのびと使っていました。舞鶴の家も途中から引っ越されていたのでこちらも大きな家であり、親世代の家は大きいものだと思っていたでしょう。
だから竹鼻町の家も現代にしては結構大きなものであり下積み修行時代に鍼灸院の二階へ住み込みで働いていたときの反動のようなものです。子どもたちにはこれで住居を渡してあげられるのですけど、平穏に相続していけるかですね。