オセロのようにひっくり返ってくれる期待が

 昨年の反転攻勢は残念ながら不発に終わってしまったウクライナ、さらにアメリカの追加支援が半年間滞って弾薬不足からロシアに陸戦は押し込まれてしまった地域がいくつもあるのですけど、ここへ来て形勢逆転の兆しが。ロシアの力による領土拡大は、もう絶対に許されませんから…。
 追加支援のatacmsが早速にクリミア半島の基地や平坦を破壊して、特に航空機の離発着が不自由になっただけでなく戦闘機そのものが被害を大きく受けるということで、戦力保持のためクリミア半島の戦闘機を本国へ戻さねばならない状況に。航空優勢が取れれば、選曲がオセロのようにひっくり返ってくれる期待が。
 何より核爆弾を搭載した戦闘機が本国まで下がるということは、そう簡単に核攻撃ができなくなったということです。ロシア国内の石油施設への攻撃も着実に効果が出ており、民間へオイルが提供されなくなると民衆の不満が一気に高まります。賄賂という名目で高官の逮捕があったり、ロシア帝国が崩壊した時の状況そっくりにとうとうなってきたようです。
 ロシア国民の一人ひとりには罪はないものの、ロシアという国はもう存在してはいけないのでしょう。同じく北朝鮮も。中国は経済悪化でいつ内部崩壊するかわからない状態ですし。