昨年に久しぶりに発表へ出たなら、発表者のほうが参加していて遥かに気持ちいいことを覚えてしまい、今年も伝統鍼灸学会の一般発表へ出ると決めていました。視覚障害者の発表者というのも必要ですし、理事でもありますから。
恥骨の亀裂骨折を瀉法鍼で治療していくと題材は早くから決まっていたのですけど、滋賀漢方鍼医会の実技に特化したテキスト優先ですから昨日の月例会までかなり急いでおり、本日にやっとこちらの方へ手が回せたというところです。
学術大会の抄録は書き方がこのように決まっているのではありますが、普段の研修会からすれば堅苦しく小さなファイルなのに肩こりがしてしまいました。まぁでも、昨年のファイルを利用して中身を書き換えて提出しましたから、査読での文句はほとんどつかないでしょう。