五臓の整理・病理の執筆中

 実技に特化したテキストの中で、執筆に一番苦意識のある五臓の整理・病理なのですけど、日曜日に集中して書き始めたなら意外と進んでくれました。
 昨年に50周年記念誌の点字データを作り終えたなら引っ越し準備と並行して勉強を開始してきたので、案外と自分の中でこなれていたようです。もちろん毎日仕事をしているのですから理論面を無視しているわけではないものの、病理産物の発見が中心なので弱い面がありました。
 案外と打ち込みが進まないのが簡単な治験例で、嘘は書けないので実例を思い出しているのですけど「これ」というものがないケースも。心と小腸まで来たので、心包と三焦までできれば半分終わりです。