昨日は「あれっ、月曜日なのにこんな予約状況」と、隙間の多さにちょっとがっくりだったのですけど、前エントリーで書いているように新患ラッシュに。最後に出納帳ソフトで記入漏れがないかを確認するのですけど、31まで伸びていたのには計算間違いではないかとこちらが驚きました。
最後に来院していたのは近畿青年洋上大学の仲間であり、ちょうど一年前に落馬事故で頚椎損傷に遭遇した人。幸いにも麻痺は残らず職場復帰も半年せずできているのですが、同窓会前に治療をして効果を認めてくれました。
おそらく向こうは忘れているでしょうが、まだ学生だった私が小児鍼の継続治療ができなくなってしまうことを嘆きながら電話をしたなら「あんたはどれくらい偉いんや!!特殊技能といっても唯一のはずがない」と叱ってくれました。これは下積み修行へ入る前に背筋を伸ばしてくれた出来事であり、唯一の存在を目指そうと決めた出来事でもあったのです。