本部の行動力のなさに、呆れます

 前エントリーで書いた実技に特化したテキストの総論がようやくかけてきたところで、先頭部分は朝に打ち込めました。「どうして滋賀漢方鍼医会はていしんにこだわるのか」を真っ先に書いてしまうこと、これは正解でした。
 次はほんの厚生に関して説明する段階なのですけど、「用語集」を収録することにより難しい言葉や概念はすべてそちらに書かれてあるということを書くことと、陰陽・五行などの基礎理論も省いてしまっていることを書くつもりです。
 それでも経絡治療から続く治療体系については簡単に説明し、治験例を3つくらい書くことで説明しようと考えているのですが、未だに「用語集」の扱いについて本部から何もありません。あれだけ地方組織とのミーティングをとぶち上げておいて、何も動かないのは行動力の乏しさに呆れます。