今夜に漢方鍼医会本部と地方組織との間でのミーティングがズームであるのですけど、先月の第一回はメールアドレスの登録ミスから何も知らなかったので今回が初めての参加になります。こんなところまで運営が「どんくさい」。
それで第一回の議事録を滋賀漢方鍼医会の会員に読んでもらい感想を聞いているのですけど、どうひっくり返しても本部の姿勢だけが浮いており、一番足並みを乱しているのが本部です。本部という名称を捨てたほうがいいのではないかという意見さえ、出たくらいです。
それに漢方鍼医会は何行医学を追求することを目的にしていたはずで、素問・霊枢を無視はしていませんけど何行を省くというのは、それこそ地方の了解もなしに決定していいことなのでしょうか!!
この状況を知って、実技に特化したテキストの準備がここまで進んでいて本当に良かったと胸をなでおろしています。怒りに任せて「発行するぞ」となっても、一時的なパワーではとても完成するものではありませんからね。