乗合タクシーを利用してみました

 本日は滋賀県視覚障害者福祉協会の評議員会があったので午後を休診にして参加してきたのですけど、会場がcovid-19以後では初めて戻ってきたのではないでしょうか視覚障害者センターでした。今までは三密回避ということで、隣のもう少し大きな会館でしたから。
 それで行きは使用済み点字用紙が何年分か分蓄積したので段ボールがあったのもあって奥さんに自動車で送ってもらいましたが、帰りは「星光」で案内されていたので乗合タクシーを利用してみました。一時間前までの予約で乗車可能というのは、停留所が限られていると言いながらも便利です。
 もっと多くの参加者が利用されているかと思ったなら、ギリギリの昼過ぎに予約をしたのに乗車は私の一人。助手席にタクシー会社のベテランさんが乗っていたのは、実績がないので確認だったのか新人教育だったのか。
 時刻表の5分前にはと思いつつ10分前に到着したなら、もうタクシーが待っていてくれて彦根駅に到着したのが約束の時間だったという変な話。でも、彦根駅へ上がっていくと女子高生らしい二人が大騒ぎしながら小走りだったので電車が入ってくる直前だとわかったのですけど、これが下りの普通であり私は30分ホームで次を待つことに。タクシーが早く到着した意味がないという「オチ」をつけてしまいました。