「やっぱり」という感じで、熱中症と見た目では区別ができないコロナのKP-3が、うちの患者さんにも混入してきていました。
先週に熱中症とは言わなかったものの夏風邪ではないかと診断した患者さん、「けれどKP-3は症状だけでは区別ができないのでそちらかもしれない」と釘を差しておいたところ、大当たりだったようです。回復にいつもより時間がかかったそうですが、苦情はなし。
KP-3といってもオミクロンが変異したものであり、致死率はインフルエンザ並みであり治療もコロナ薬は高すぎて普通は使いませんから、光熱だと解熱薬を使う程度です。要するに、ちょっとしたことで病院へ押しかけないのが一番なのですけど、日本人は病気に対して学習能力がないので…。