実技に特化したテキスト、ナソ・ムノの項目でかなり時間がかかったことは書いたのですが、時間がかかりすぎて日曜日は昼寝のほうが多くなってしまい、夕方手前から刺絡のファイルへ取り掛かりました。
久しぶりに深夜の執筆でしたが、時間に追い詰められていると、結構打ち込めてしまいました。アルコールも飲みながらだったので、あくる朝に修正作業も必要でしたが。
そして朝から小児鍼へ取り掛かると、定義というものがないかとネットを探したなら、藤井秀二先生が昭和15年に作成されていました。この藤井先生、私が小学部のときでしたけど、理療科の非常勤講師として大阪から通われていたという話を覚えています。