演台の高さが…

 伝統鍼灸学会で一般発表へ出てきたのですが、昨年は普通の机という感じだったものが今年は演台であり、立ちながらの発表を想定していなかったので着席させてもらうと、今度は椅子が低すぎます。マイクは調整してもらいましたが、デモンストレーションを二箇所組み込んでおいたのに、会場から見えない一だったとか。
 会場から見えているかどうか、それがわからないのが視覚障害者の辛いところ。骨の触診方法については、会場から「直接やってほしい」と言われて、もう一度デモンストレーションをして助けてもらいました。